英語にまるわるちょっとしたお話しをお伝えしていきます。

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2012.12.1 サンスクリット語に苦戦中。

 Yoga修業中!

ヨガと出会い、私のカラダとココロは劇的に変った。変わった、というより穏やかにじわじわ心身に効き、自分の一部となってきている、という方が正しいか。心身の調子がよいのだ。

ヨガとの出会いは、7年ほど前。その頃、私は原因のわからない疲労感と倦怠感で毎日がつまらなかった。何となくやる気のない、活気のない日々。何か始めたい・・・身体にいいこと、心にいいこと・・・と思い、ヨガにたどり着いた。それからというもの方々で様々なヨガクラスを受け、その心地よさを実感していった。毎朝ヨガマットに座り呼吸から始まりヨガをするのが毎日の習慣になった。

もっとヨガを知りたい、周りの人たちにも伝えられたら・・・きっと救われる人、生きることがラクになる人がいるはず・・そんなささやかな願いから、インストラクターの資格・勉強を始めることにした。

そこからがタイヘン!覚えることが次々やってくる。呼吸法、アーサナ(ポーズ)のインストラクション、身体の使い方、呼吸の仕方、効果・・・ふぅ〜〜 自分の覚えの悪さにうんざりしながら、何度も音を上げそうになる。あの手、この手で覚え込み。その中でも厄介なのが、サンスクリット語を覚えること。ジャーヌシルーシャ・アーサナ、トリコーナ・アーサナ、クラウンチャ・アーサナ・・・舌を噛みそうな各ポーズのサンスクリット名、これらが覚えられない。本当に。初めて耳にするサンスクリット語は、私にとってカタカナの羅列でしかないのだ。言葉の実感も、関連際もない。覚えたつもりが数日後には、忘れている。嗚呼・・・

結局ポーズをとりながら、何度も何度も口で言ってカラダに馴染ませて覚えていった。だが、つくづく初めて出会う言語を覚える難しさを思い知った。カタカナ語(外来語)があふれている日本では英語はもちろんのこと、その他の言語も日常のなかにある。ところが、サンスクリット語を耳にする機会はヨガ以外にない。

英語を覚えてきた過程を振り返ると、アメリカに住んでいるなかで覚えた単語、言い回しは忘れない。特に”あの時あの人が言っていたな」というフレーズや言葉は、その人の表情と共に心に刻まれ、自分の語彙・表現となってきた。実感が伴っているから。

サンスクリット語はいかに・・・英語のように、実感を持って覚えられるときが来るのだろうか。いつか、ヨガの聖地であるインドでヨガ修業をすることを夢見ている。その時に苦労して覚えたアーサナ名を生で聞くことになるだろう。「あっ、知ってる!」「わかる!」喜びは、語学学習のご褒美。その時までヨガ修業は続く・・・


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