英語にまるわるちょっとしたお話しをお伝えしていきます。

目次

2011.1.15 I just can't stop loving you.

お正月休みの間、若者たちが遊びに来ていた。高校生から大学生、20代の社会人の卒業生たち。私は、彼らが小学生の頃からの付き合い、気の置けない仲間たち。お茶を飲みながら、ご飯を食べながら、近況報告。進路のこと、将来の夢、仕事のこと、人間関係・・・悩みは尽きぬ。それが青春、それが若さのシンボル。

私は、もっぱら聴き役。

「で、恋してる?」

訊かなくても、話す子達もいてやはり”恋”は若者の大きな関心ごと。「彼女とケンカしてサー」、「好きな人がいて・・・」、「これってどういうこと?!」恋すると悩みが増える。確かに・・・。

「意味わかんねーーー!」理数系の彼は、答えが明確ではない彼女の態度に頭をひねる。確かに。恋は、数式のようにはいかない。答えは1つじゃない。回答もない。行間を読む力も必要・・・「謝っとけ。自分が悪くないって思ってもさ、苺のショートケーキ持って、”ごめん”って。」と文系の彼。「なるほど、それはキュンとするなー」勉強になります。高校生に教わること多々あり。 

私はそんな彼等の青春トークを微笑ましく聴きながら、私も恋愛疑似体験。そうなんだよねー人のことはいくらでも言えるけど、自分のこととなるとてんでダメ・・・ 恋には、正しい答えも絶対的なこともないのだから。 


瀬戸内寂聴さんは、何かに書いていた。「100冊の本を読むより、1つの恋をしよう。」と。なるほど、恋は人を育ててくれるから。辛いことも、切ないことも、上手くいかないことも含めて。好きな人を思う彼らは、前より格段素敵になっている。いいなーー ピュアに。

そして、私は言った。 「好きになっちゃったんだねー。 しょうがないよ・・・。」ほんとうに。恋する彼らに、この歌を贈ろう。I just can't stop loving you. ・・・それがHuman nature. 







ページトップに戻る

 

体験レッスンのお申込みはこちら

体験レッスンのお申込みはこちら