卒業生は今

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今回は、建築のお仕事をしている中野さんです。それでは早速インタビューしましょう。


Q )お正月は、どのように過ごしてた?

中野 将人さん【以下中】)昔の仲間と飲んでいました。

Q )現在の仕事について教えて下さい。

中)建築家のたまご。マンションから美術館・市民会館・映画館・劇場・空港(羽田空港の増築)など公共施設まで手がけています。

Q )仕事の醍醐味は?

中)出来たときの感動。自分の手がけたものを他の人が知っているときの喜び!
何千人の人が関わり、感動を共有できるよろこび。

Q )子供の頃・・・今の自分を想像できていた?

中)うーん、でも多分出来てたんだと思う。小学校のアルバムの“将来の夢”に「住宅のデザイナー」って書いてたからね。建築になるかっていうのは別にして、ものをつくる職業に就きたいというのはあった。

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中野さんの作品イメージ。右は卒計模型の写真。(クリックで拡大します)

Q )最近の、ツボ!あなたのはまっているものは?

中)相変わらずなんすけどー、バスケット。あとは映画かな。
最近観たのは「ウォーリー」(エンドロールがいい♪)、他にも、「レッドクリフ」とか。

Q )時間があいたらどんな事をして過ごす?

中)好きなものを見に行く。焦らされるのが好き。いろんなクリエイターが頑張ってるのを見て刺激を受けに行くのが好き。ライブに行く(ダンス・舞踊・リンパイシダン)。
若いクリエイターの集まり。超越した何かがある。
表現を自由にすることに伴うリスクに臆することなくものづくりをしていることがスゴイ。

Q )この辺で3サイズでも聞いておこうかな。

中)薬指:17号
足:27.5cm
身長:177cm
体重:67kg

Q )ところで、あなたと英語の関係は??

中)友達です。 

Q )英語を学びたいと思ったきっかけは?

中)親の強制。

Q )現在あなたの仕事において、英語はどのように生かされていますか?

中)海外の建築事例を調べるとき、図面を読む時。日本語で伝わらないニュアンスを伝えるとき。

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インタビュー中の中野さん。(クリックで拡大します)

Q )レッツトークって、あなたにとってどんなところ?

中)学校帰りに寄ってく場所。

Q )レッツトークでの思い出は?

中)東公民館でのクリスマス劇。
なぜかドイツ語の歌を歌ったんだよね。

Q )レッツトークで学ぶのは〇〇〇。

中)「夢を掴むための第一歩。」

Q )英語を通じて培われるものは??

中)それはもう、ずばり表現力でしょう!

Q )英語を学んでてよかった!!そんな時は?

中)旅行をしたとき…例え片言であっても、何とか伝えようとするその心構えが自ら備わっていると感じたとき。
ある程度のリスニング力で相手の言わんとしていることが汲み取れたとき。

Q )フィンランドに旅行したそうだけど、その時のエピソードを聞かせて下さい。

中)建築物を撮影する時、内部の撮影許可を取るために英語で会話したこと。(片言の英語が通じる)
聞いた話しだと、ロシアからの侵略を度々受けてきた歴史のあるフィンランドは、日露戦争で勝利した日本には好意的。博物館のカフェで出会ったおばあちゃんと、日本の漫画好きのお孫さんの話をしたことが心に残っています。あと、海が凍ってたこと。

フィンランド旅行1 フィンランド旅行2 フィンランド旅行3

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旅行で行ったフィンランド(クリックで拡大します)

Q )ミッキーが考える、英語を学ぶ意義。 

中)英語を学ぶことによって世界が物凄く広がること。
話をできる人の数が半端なく増えるってことでしょ、英語が喋れたら。

Q )これからチャレンジするならどんな事?

中)今はまだ建築で、チャレンジの途中。
絵を描くのが好き。だから生まれ変わったらアニメーション映画の監督なんていいかな。

Q )あなたのこれから・・・を教えてください。

中)みんなの思い出になる場所を造りつづけたい。

中野 将人(ミッキー)

2009年02月

黒沢尻北高等学校卒業。バスケットに夢中の高校時代を過ごす。

卒業後、国立新潟大学へ進学。同校大学院へと進み、自然科学研究科・環境共生科学専攻・都市人間科学群居住システム科学卒業。

2008年4月より、東京都赤坂・松田平田設計総合設計、建築設計部勤務。公共施設を中心としたプロジェクトの設計に携わる。東京都在住25歳。



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インタビュー写真・文章校正  金 優

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